包茎であることを恥じて秋葉原の風俗を利用することが出来ないでいる人たちへ


包茎がその本人にとってコンプレックスになることはよく言われています。

包茎であることを恥じて秋葉原の風俗を利用することが出来ないでいる人たちへ

2015-12-16

包茎がその本人にとってコンプレックスになることはよく言われています。女性に対して自信が持てなくなるのは見た目からでしょうが、実際に女性が包茎の男性を避ける傾向にあるのは「快感を得られにくいペニス」ということがあるからでしょう。

亀頭が露出していないと、挿入したときに膣壁に対する刺激が少なくんり、それによる快感を与えることが出来ないからです。そういう理由だけならば性風俗で働く女性は「嫌がることはない」ということが成り立ちます。お客さんはあくまでもお客さんですので、その相手から快感を得る必要がないと考えている風俗嬢が大半でしょう。

しかし風俗嬢も包茎を敬遠します。そこには衛生面の理由があるからです。本番行為に至ることが期待できる性風俗であったならば、包茎の男性と交わると婦人科系疾患のリスクが伴います。本番行為ではなく、オーラルセックスやスマタといった性的類似行為を行ってくれる場合にも、婦人科系疾患や喉頭の疾患などのリスクがあるのです。

身体が資本の風俗嬢は病気になればそれだけ生産性が下がってしまいますし、いくら高給といえど病気になるリスクをカバーできるほどの高給ではありません。包茎は皮でかぶさっている部分に、尿や垢がたまります。湿り気が多くて体温もあるならば、菌が繁殖するには大変好都合な環境ですよね。

菌の繁殖で強烈な異臭も放ちます。それを口に入れたり膣の近くに触れる、もしくは膣内に入れるなど、もってのほかなのです。また包茎の男性自身も性病に感染しやすく、「包茎の男性は性病を持っている可能性が高い」と判断されても仕方ありません。

接客業ですからあからさまに嫌な顔をされることはないでしょうが、サービス内容に影響する可能性は大です。触れる時点で「コンドームを着用して欲しい」と言われることも多く、「生尺してくれるはずじゃないのか!」と騒げばお店の側からキャンセルされるなんてこともあるわけです。

パートナーができて「風俗ともおさらば」となっても、パートナーに対して「包茎の持つリスク」を負荷させてしまうことになります。仮性包茎の人は手で剥けば洗うことも出来ますし、清潔に保つことも可能です。真性包茎の場合には、それ相当の治療(手術)などを行うべきでしょう。

真性包茎の場合には、保険が適用されるケースが多いので、まずは専門医に相談を行うことが先決です。男性にとっては大変デリケートな問題ですが、この決断をしたおかげでセックスライフが楽しめるようになったという話も多いものです。